60th anniversary tour 2013 fainal 東京 渋谷 PLEASURE PLEASURE

5ヶ月半に渡って、北は北海道から南は沖縄まで、全61会場の最後の最後、東京「渋谷 PLEASURE PLEASURE」の日がついにやって来ました。この日で終わることが本当に寂しくてなりません。朝早く起きて、いつもと同じリズムで一日が始まります。自宅近くのいつもの散歩コースの景色は、初夏から初冬へと変化していました。逸る気持ちを抑えるように、「Unforgettable」を聴きながら(笑)約45分の散歩となりました。それからお風呂へ。発声練習もたっぷり。朝飯をしっかり食べて、出発です。バス・電車と乗り継いで渋谷へ。6Fでエレベーターを降りて「PLEASURE PLEASURE」の中へ。江口さんとキャピタルビレッジの岡本さんが入口で迎えてくれました。楽屋に入って荷物を整理して、ソファーに座ったところにカメラマンの石塚君が現れ、しばし歓談していると、MASUMI君も入って来て「とうとうファイナルですね!」と・・・そう、ファイナルになっちゃったよ~(寂)!それからバンドのみんなと顔合わせ。みんな張り切っていて、良い雰囲気なのでした。



ライブ当日の朝も、やはり散歩です。ツアーの始まりと同じリズムです。



「おはよー!」と挨拶を交わしたなら、すぐに打ち合わせです。3択で曲順の相談をしているのです。



MASUMI君がお土産を持って来てくれました(笑)。

緊張のうちにリハが始まる。何せメニューが大分違うし、4人で合わせたのはたった1日なので、緊張感に包まれてしまう。それでも、1曲1曲進んで行く内に良い仕上がりになって行く。「大丈夫!バッチリだべ~(笑)!」



YAMAHAのギターは、今ツアー初登場です。やっぱ良い音してるわ。東京はサポートメンバーも豪華です。



PAさん、よろしくお願いします。



何か顔がシャープじゃね!?



・・・と思いきや(笑)。



いや~、楽しそう!



ホントに楽しそう(笑)。



みんな良い音を出してくれてます。



この4人では1度しか合わせてないので、緊張感があるのです。



ステージ上に4人いると絵になるなあ。



何を思っていたのか・・・思い出せません(笑)。

リハが終わって楽屋で弁当を食べてる間にも、次から次と来客が。東京はいつもこんな感じ・・・なかなか落ち着けないのだ。ま、でも良い緊張感なのかもね。そして、1ベルが鳴りスタンバイ。皆で「ヨッシャー!」とスタートです。



「さあ、行くぜ~!」

オープニングは、この日初めて演奏する「午前5時の素描」。2・3曲目もこの日が初めてだ。頭3曲を唄い終えて、やっと緊張感から解放された。ここからは、これまでの60ヶ所分の想いと思い出が詰まっている構成だ。「いや~、本当に楽しかったよなあ・・・。」という想いがあふれる。そしてリクエストランキングに沿って発表して行き、ついにあの曲へ(笑)。なんてすごい曲なんだ(笑)!それから「Unforgettable」な曲たちへ。あっという間に最後の曲になっていた。「風に向かって」には色んな想いが込められている。油断すると込み上げそうになる・・・。そして・・・無事本編を終えた。



本番の方がリラックスしてるよね。



ははは、楽しそうだこと。



そろそろ佳境に入ってるっぽい。



円さん、ハイですね~!



ありがとう!

アンコールは突っ走るだけ(笑)。心ゆくまで弾けた・・・。円さん、坂さん、前田君、江口さん、岡本さんはじめスタッフの皆さん、僕に寄り添ってくれてる皆さん、会場にお出でいただいた皆さん、そして全国で応援してくれた皆さん、傍にいてくれてありがとう!心から感謝しています。そして、これからも一緒に歩んで行きましょうね!



アンコールもメチャ良い感じじゃんよ~!



ブイブイ来てる。



いや~、いい笑顔だこと。



これもまた。



奇跡のショットだ。



「天使~!ヒューヒュー!」



本当にありがとうございました!



本当に本当にありがとうございました~!



お疲れさま~!最高の美酒でした。

2014年にも期待して下さい!