中条静夫の死因は?没後もリスペクトされる凄い俳優の当たり役とは!

chuujou-shizuo

皆さんは1994年に亡くなった中条静夫さんをご存じでしょうか。

筆者が小学生の頃にドラマに出演していて、なじみのある人でした。

亡くなってからかなりの年数が経過しましたが、定期的に再放送されるドラマ「あぶない刑事」に出演していました。

懐かしいと思いつつも、何故亡くなったのかは死因を知りませんでしたので、詳しく調べてみる事にしました。

是非、最後までお付き合い下さい!

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中条静夫の死因は?なぜ同じ病気の人が多い?

あぶない刑事に出演した画像
【参照:あぶない刑事より】

中条静夫さんが、いつ頃亡くなったのか「ウィキペディア」を調べてみると以下の事が分かりました。

筆者も当時、中条静夫さんが突然亡くなった印象だったのを覚えています。

1994年8月、肝臓障害の為に顔に黄疸が出るなどの症状が出始め、肝硬変と診断され、出演中だったドラマ『オトコの居場所』を途中降板して療養生活に入るが、同1994年10月5日、ガンによる肝不全のため死去。68歳没。

夫人に看取られての最期であった。

【引用:ウィキペディア】

同じ病で亡くなる人がどれ程多いのか?

肝臓がんの道のりの画像

死因はガンによる肝不全とウィキペディアにはありますが、国立がん研究センターHPには以下の様な記載がありました。

『肝臓がんの特徴は8割以上の方が慢性ウイルス性肝炎や肝硬変を既にもっている事です。』

死亡別の死亡率推移表
【参照:nippon.comより】

厚生労働省「人口動態統計」によると2021年に死因がガンの人が、およそ38万人。

全死因の26.5%で4人に1人はガンで死亡した事になり、死亡原因の第一位です。

また、ガンの死亡率は右肩上がりに上昇しています。

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なぜ同じ病で亡くなる人が多いのか?

ガンの原因をグラフにした画像
【参照:環境省HPより】

図の円グラフはアメリカのデータとして環境省のホームページに掲載しています。

現在はタバコを吸う人は減っていますので、『成人期の食事・肥満』が最も多い事になります。 

日本においては『肥満』レベルの人はアメリカに比べて多くないですから『食事』が多い事が分かります。

一つの可能性ですが、食が「豊か」になる年代と共に、日本でガンが増加していく事に気づかないでしょうか。

私たちの体は、食べたもので作られている

和食の画像

日本の食品添加物の数は829品目(香料含む)あります。※令和3年1月15日時点

それに対し、米国の食品添加物の数は約1,600品目程度(香料を除く)であると考えられているそうです。※平成25年2月時点

日本では果汁やお茶など、添加物に含まれないもの。

日本では、「1品門に計上されている添加物」が米国では、「物質ごとに計上されて数十種類になっているもの」があり、国によって基準が異なっています。

したがって、どちらの国が多い、少ないとは言えないのではないでしょうか。

参照厚生労労働省HPより】

食品として販売されているのだから安全である!は、間違い

添加物の入ったお弁当の画像
【GLOBEより】

食品添加物は動物実験を行い、毒性・発がん性などを調べた上で、「安全であると判断されたもの」のみが厚生労働省によって認められています。

しかし、使用が認められていたものが時間を経て、危険なものに変わるかも知れない事があると言います。

有名な話では、清涼飲料水に含まれていた『安息香酸ナトリウム』と、酸化防止剤として使われる『ビタミンC』が化学反応を起こして、排気ガスに含まれる『ベンゼン』と同様の発がん性物質を発生させる事が2006年に分かりました。

その2つの添加物から「発がん性物質が発生する」とは、誰も想像していませんでした。

短期間の保存を目的とした『ph調整剤』などは日持ち効果があります。

しかし、メーカーが独自に添加物を調合して作っている為、その内容は分かりません。

【引用:女性ポストセブン】

私たちは日本で売られているから『安全!』と思いがちですが、これらの事実、情報を自分で調べていかなければいけないと思います。

中条静夫のリスペクトされる当たり役とは!

ドラマ、あぶない刑事に出演した画像
【参照:あぶない刑事より】

1986年~1989年『あぶない刑事』シリーズで演じた『近藤捜査課長』は、没後もリスペクトされて「ファン」の間でも、当たり役となったと思います。

主演の2人に乗るように様々なアドリブを取り入れ、「重厚な存在感」を出しつつも、適所にコミカルな場面を入れる事で他には演じる事の出来ない役柄になった事、間違いないと思います。

さかのぼる事、1965年『東京警備指令ザ・ガードマン』で、やっと役柄が廻ってきた事で、後の1974年に出演した『6羽のかもめ』では演技が高い評価を呼び「僕の代表作です」と語っています。

決して目立つ主役となる事はなく、いぶし銀の名脇役となりドラマ・映画に活躍したのです。

当たり役を『あぶない刑事』

はまり役を『東京警備指令ザ・ガードマン』

と言った所でしょうか!

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最後に

いかがでしたでしょうか。

中条静夫さんの調べたら、私たちの身近にも関係する事が分かったのではないでしょうか。

これからも、たまに再放送する古き良き時代のドラマを見る事があると思います。

その時は懐かしさと共に、名俳優の事を思い出す良い時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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