中尾明慶の現在の車の値段はいくら?年収が凄い事になっていた!

中尾明慶のアイキャッチ画像

2000年から子役デビューして、『3年B組金八先生』『ドラゴン桜』などのドラマ出演で注目を集めました。

2013年の24歳の頃に、若くして女優の仲里依紗さんと結婚した中尾明慶さん。

今回は中尾明慶さんの現在の車の値段がいくらなのか、また、年収も調べてみる事にしました。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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目次

中尾明慶の現在の車の値段はいくら?

中尾明慶さん所有の車
【参照:中尾明慶-公式インスタグラムより】

中尾明慶さんと言えば車好きでも有名ではないでしょうか。

子役だった中尾明慶さんがいつの間にか車好きになって、たくさんのカッコいい車に乗っているのをご存じでしょうか。

今や、ネットで中尾明慶さんと検索すると、まず初めに車と一緒に検索できるほど、車とは切れない関係になっています。

2020年に開設した、中尾明慶さんのYouTubeチャンネル『中尾明慶のきつねさーん』では、車関係の動画が検索できます。

また、芸能界でも多くの車好きともYouTubeでコラボしており、視聴者を楽しませています。

中尾さんと言えば外車が多いのですが中でも、2022年に購入した現在の愛車が特に珍しいので、詳しくご紹介していきます!

LAND ROVER DEFENDER 110 「ランドローバー/ディフェンダー アーバナイト」

中尾明慶さんが今回購入したランドローバー、ディフェンダー、車の画像
【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルより-納車された実際のディフェンダー】

2022年3月1日~3月22日までの期間限定受注。

限定200台の抽選販売。

価格は1,048万円~1,220万円

都会の夜に映えるディフェンダーをコンセプトに企画されたモデルで、ベースモデルは5人乗りが直列4気筒2.0リッターと、3列シートの7人乗りの直列6気筒3.0リッター。

ボディカラーは「カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)」 「シリコンシルバー(プレミアムメタリック)」

ランドローバー、ディフェンダー、車の画像
【LAND ROVER公式HPより】

中尾さんが所有した11代目の車。

なぜこのディフェンダーを購入しようと思ったのか。

購入前はクーダ(後述する古いアメ車)しか持っていない。

段々とキャンプに行きたくなってきたり、奥さんの車は乗れない、クーダは遠出ができないからが理由です。

クーダは古いアメ車なので、故障の可能性もある、そもそも2ドアでスポーツカーなので、家族でキャンプへは行けません。

また、2022年は世界的な半導体不足にともない、新車の納車が遅れています。

このディフェンダーは抽選で当たれば納車遅れがなく、購入が可能との事で応募したみたいです。

何気なく立ち寄ったディーラーで抽選に当たり、購入の経緯となっています。

中尾明さんは妻の仲里依紗さんの助言もあり、古い車ではなく故障しにくい快適な車を探していたとの事です。

電気自動車も良いと思ったらしく、最終的に候補だった「フォード/ブロンコ」は購入せず、このディフェンダーも気になっていたとの事で、ディーゼル車を選んでいます。

また、妻の妻の仲里依紗さんの機嫌がよかったのもあって、購入に踏み切れたそうで、女性の機嫌を確認するのは大事だそうです!

1971年型 プリムス・バラクーダ

プリムスバラクーダの車の画像
【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルより-納車された実際のクーダ】

1971年型のクーダの生産台数は全部で7828台、その内マニュアルモデルは2000台にも満たないらしいです。

このクーダと言う車、マニュアル、コンバーチブルなどの組み合わせによっては台数がグンと減り、希少価値が高い車です。

プリムスバラクーダの車の画像
【参照:刑事ナッシュブリッジスより-劇中で使用されるクーダ】

例えば、日本でクーダの認知度が高くなったのはアメリカの刑事ドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」

主人公のナッシュが兄から受け継いだ1971年型のコンバーチブルのクーダは劇中では14台しか生産されていないと言っています。

最強オプションの426ヘミエンジン搭載の通称「ヘミクーダ」と呼ばれ、舞台のサンフランシスコの街を走るクーダがカッコいいんですよね!

プリムスバラクーダの車の画像
【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルより-納車された実際のクーダ】
プリムスバラクーダの車の画像
【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルより-納車された実際のクーダ】

1971年型440 プリムス「バラクーダ」

価格/不明 ※日本の販売店を参考にすると800万円~1,000万円程

中尾さんが購入したクーダは440モデル。

自身の所有した10代目の車です。

もし、1971年型440でコンバーチブルだった場合、生産台数は17台。

更にこのモデルで輸出用となれば、2台しかないと言います。

そうとなれば価格はオークションで6,000万円以上とも言われています。

【参照:Auto Bildより-1971年型クーダ/コンバーチブル 】

なにせ古い車の上に、希少な車です。

定期的にアチコチに故障がでるようで、修理してはまた修理…

とにかく維持が大変そうな車で、中尾明慶さん程の車愛がなければ所有するには精神的にも大変です。

プリムスバラクーダの車の画像
プリムスバラクーダの車の画像
【参照:グーネット中古車より】

ここを修理したら、今度はコッチが故障…

『壊れる所がまた、いいんだよね~』

と、気持ちにもお金にも余裕があり思える人が所有する車かも知れませんね!

中尾明慶の年収が凄い事になっていた!

お金の画像

さて、2023年1月時点で「レンジローバー」「クーダ」の2台の車を所有しています。

2台あわせて2,000万円程。

一般的には、とても購入できる車ではありません。

中尾明慶さんの年収はどれ程なのでしょうか。

現在、中尾さんは「ドラマ、映画、CM、番組MC、YouTube…」

さまざまな方面で活躍中です。  

仕事の内訳から年収を考えてみましょう。

ドラマ

【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルきつねさーんより】

給料制か歩合制によっても変わるようですが、ここでは歩合制と仮定しましょう。

主役クラスで1時間当たりの出演料1本が100万~500万円ほど。 

主役でない想定で1時間当たりの出演料30万円×ワンクール(3ヶ月)=360万円

中尾さんは、1年間に2~5本のドラマに出演経歴があるようですので、3本としましょう。

360万円×3本=1,080万円

映画

【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルきつねさーんより-ウエディングハイ舞台挨拶より】

映画もドラマ同様に、主役クラスで1本の出演料が100万~500万円ほど。

中央値の300万円と想定します。

CM

【参照:moviecollectionjpより】

CMの出演料は、ドラマや映画に比べて大きな金額になるそうです。

かつての出演料よりは少なくなったみたいですが、ドラマや映画に比べて関わる時間も短くて済みます。

1本あたりの出演料は1,000万円~5,000万円になる事も珍しくないそうです。

CMはボーナス的な存在でしょうか。

毎年CMの依頼がくる人にとっては大きな収入源です。

ここでは1本あたり、中央値の3,000万円としておきましょう。

番組MC

【参照:TBS公式チャンネルより】

中尾さんは2022年10月からTBSの情報バラエティ『プチブランチ』のMCを務めています。

「女性自身」の資料をもとにギャラを想定してみました。

女性自身の資料の画像
【参照:女性自身より】

初めての番組MCと言う事と、ベテランMCではないので、「40万円~60万円」と想定しました。

1回のギャラを50万円と仮定して、番組は平日の(月)~(木)の4日間。

50万円×4日間×1か月(4週間)=800万円

800万円×12か月=5,980万円

YouTube

【参照:中尾明慶YouTubeチャンネルきつねさーんより】

2022年の収益は、およそ1,360万円ほどの情報がありました。

2020年からYouTubeを開始してから、2023年1月の登録者数は、およそ66万人。

安定的に登録者数も伸びていますし、中尾さんのファンも獲得できるので、中尾さんのブランディングとして、もはや欠かせません。

好きな車を中心に、同じ芸能界での車つながりでコラボ配信をしているので、楽しいチャンネルになっているんですよね!!

1年間の収入は…

以上の収入を単純に合計すると、1億 1,720万円 !!

ギャラはあくまでも想定ですので、かなりの数字の違いがある可能性もあります。

これは2台の高価な車の所持が可能な訳ですね…!

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最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、中尾明慶さんの所有している2台の車の価格が2,000万円ほど!

年収は1億円を超えている可能性が高い事が分かりました。 

※金額は想定で算出しています。

これからも持ち前の明るさと、素敵な奥様、仲間とのYouTube配信を楽しみにしています!

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