広瀬香美のお面が怖い!理由は現実社会で目指してるメッセージ?

広瀬香美の画像のアイキャッチ画像

1992年デビューで「冬の女王」の異名を持つ広瀬香美さん

世代によっては「ロマンスの神様」が印象深い人もいるのではないでしょうか?

2022年の冬、「FNS歌謡祭2022」で自らのお面を持って、パフォーマンスを行いました。

しかしその後、ネットには「お面怖い!」の声が止まりません!

今回は、お面が怖い」の元になった広瀬香美さんの「お面」について、深堀りしてみたいと思います。

ぜひ、最後までお付き合い下さい!

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目次

広瀬香美のお面が怖い!

広瀬香美のお面の画像
【参照:広瀬香美-プレミアムワールドより】

2022年12月FNS歌謡祭で広瀬香美さんが登場。

デビュー30周年の記念となる新曲のPRも兼ねて、お面をぶら下げてパフォーマンスを披露しました。

テーマは「挑戦」。30年と言う時間の中で培ってきた経験も、技術も、感性も、すべてを大切にしながら、前へ前へと進み続ける。そんな決意をもって制作の始まった楽曲です。名曲には今よりも良い世界、良い自分を目指して行こうと言う想いが込められています。

【引用:広瀬香美-Official Youtube channelより】

2022年11月に先行配信されている『プレミアムワールド』

広瀬さんは初めてのラップにも挑戦されていて、新たな自分を切り開くような、強い想いが込められた曲となっています。

広瀬さんの30周年記念の時に、「玉石混交とした社会」と、たまたま重なり、人々が暗い気持ちになっているのではないでしょうか。

日本や世界では、『流行り病、戦争、物価高・・』

それを打ち破るかの如く、皆で明るい未来を切り開いていける様な、『パワフルで元気を貰えるような曲』になっています!

実際に広瀬さんは新曲のイベントで、以下の様に “お面” の事を説明しています。

この時代、明るい時代になれない時代に暮らしていたものですから、なかなか私も身動きが取れなくて・・ そんな中、30周年と言う節目に『1曲書いて下さい』と言われた時に、『30年ありがとう!』と言うバラードよりは、『よし、これを機に皆で一緒に挑戦だ!』と、私も一歩、明るい気持ちで踏み出すので、皆さんも一緒に踏み出しませんか? と、明るい気持ちになるような楽曲にしようと切り替えました。 1つ仕掛けで、皆が“香美仮面”になれば、皆恥ずかしくなく、“一歩先に行けるんじゃないかな” と思って仮面も作ってみました! 皆さん、私と一緒に明るい未来へ踏み出しませんか!?

一方、そんな広瀬さんの曲に込められた想いとは異なり、SNSでは「お面怖い」の投稿が相次ぎました。

広瀬さんの曲に対する想いを知った上で見れば、ここまで「お面怖い」の書き込みも少なかったかも知れません。

それにしても、お面の作りがリアルなんですよね。

【参照:Twitterより】

広瀬さんの想いが込められ、皆も元気になれる“お面”、12月19日時点公式ショップでは完売となっています。

お面が完売なので、広瀬さん自身は「ペンライト」をお勧めしています。

広瀬さんが持っていたお面より、公式ショップでのお面の方が、リアルさを少なくして『若干可愛く』作られている様です!

広瀬香美のお面などのグッツの画像
【参照:広瀬香美-OFFICIAL STOREより】

お面が怖い理由は、現実社会で目指してるメッセージ?

映画マスクの画像
【参照:マスクより】

広瀬香美さんの「お面が怖い」の投稿の裏で、これからの社会とリンクしている様に、何となく感じる人もいるかも知れません。

それは映画の中の様に、違う人になるマスクを被ったりする話ではありません。

現在、日本では政府が掲げる目標「ムーンショット」を掲げています。

『2050年までに、人が、身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現』と表題がつけられています。

一体なんの事やらと思う人も多いでしょう。

ムーンショットが目指す社会は以下の内容です。

・人の能力を拡張して、様々な年齢、価値観をもつ人が多くのライフスタイルを追求できる。

・サイバネティックアバターを活用して、個人、企業、組織が参加する新しいビジネスを実現する。

・空間と時間の制約をなくして、企業と労働者をつなぐ新たな産業を創る

・AIロボットの活用により、宇宙空間などの作業などの産業も創る。

                                          など

ムーンショットの画像
【参照:内閣府HP-ムーンショット目標1より】

2030年までにサイバネティックアバターを1人10体を、1体のアバターと同じ速度で操作できる技術を開発。

その基盤に必要な技術を構築する事を目標にしています。

サイバネティックアバターに、お面がリンクした印象を受けたりするのです。

その昔、日本では1867年に江戸時代から明治時代へと変わりました。

そして78年経った1945年に戦争を経験しています。

それは時代が変換する大変な時期だったでしょう。

そして78年後は2023年。

もしかしたら、「時代の大変革期がくる」と言う声もあります。

現在、私たちが生きている現在は、暗いニュースが多く、今後も明るい未来を見通す事が困難な時代かも知れません。

広瀬さんの曲に込められた『明るい未来へ切り開く、挑戦!』

私たちの気持ちを切り替え、明るく良い時代への導きとなれば良いですね!

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最後に

いかがでしたでしょうか

広瀬香美さんのお面について調べたら、広瀬さんの想いが伝わってきました!

そして、現在の玉石混交とした現在、人々が不安になりがちに生活していている事も感じました。

広瀬さんの想いと共に、明るい未来へと切り開かれれば良いですね!

広瀬香美さんは30周年にちなみ、フィギアスケートの坂本花織さんともコラボしていました。

それでは今回はここまでです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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